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御用菓子処 田町梅月

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2014年11月 8日 (土)

浜松市土産品協会の研修旅行 1日目

今日は二十四節気の「立冬」、暦の上では今日から冬です。

今日の話題は後にして、一昨日(11月5日)昨日(6日)と二日間、浜松市土産品協会の研修旅行で奈良、京都に行ってきたので、その話題から紹介します。

朝8時頃、バスに乗って奈良を目指して出発です。

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東名から東海湾岸道、伊勢道、名阪国道と抜けて奈良盆地に入りました。

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奈良市では、興福寺の五重塔より高い建物を建ててはいけないそうで、とび抜けて高い建物がないのでどこか落ち着いた雰囲気があります。

お昼頃、奈良ホテルで昼食です。
奈良ホテルは皇室の方々もお泊りになられる、格式の高いホテルです。
写真はお寺の本堂ではなく、奈良ホテルの玄関(旧館)です。
玄関からして圧倒されるような雰囲気です。

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テーブルにはバラの花が飾られ、贅沢で落ち着いた雰囲気を満喫できます。

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仲良しの御菓子司あおい様の豊田社長とツーショットです。
旅行中はずっと一緒に行動しました。
彼は天才的なムードメーカーで、いつも場を和ませてくれます。

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食事の後は唐招提寺へ。

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あまりに困難な旅で盲目になってまで日本に来て、仏教を広めた鑑真和上が創建した、奈良を代表するお寺です。

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中学の修学旅行できっと訪れていると思うのですが、その記憶は全然ありません。
たとえ記憶が残っていたとしても、ただ大きかったとか、教科書で見たとかいう程度ではないでしょうか。
むしろ50歳を過ぎた今だからこそ、こういった古刹を楽しむことができるのだと思います。

拝観を終えて、駐車場に戻ると空に虹がかかっていました。
浜松市土産品協会に加盟している各社に幸あれと、鑑真和上が我々に瑞雲をもたらしてくださったのでしょうか。

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1日目はこれで京都八瀬にあるホテルに向かいます。
ホテルでの夕食が済んで、中庭を歩いていると「後の十三夜」、通称ミラクルムーンが夜空の雲を照らしていました。

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171年ぶりの旧暦閏九月の十三夜。
京都でこのような幽玄な夜を過ごすことができるとは思いもよりませんでした。

この日はいつもよりゆっくりとお風呂に浸かりました。

「麗しの 古都にたなびく 虹の雲」

「言葉なく ただ見上げるや 後十三」 

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