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御用菓子処 田町梅月

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2014年11月

2014年11月26日 (水)

ブーケ

先日、お取引いただいている結婚式場へ納品に伺った時、花屋さんが裏の作業場でテーブルデコレーションを作っている場面に遇いました。

花入れにはたくさんの洋花があります。
あまりに綺麗だったので、お許しをいただいて写真を撮らせてもらいました。

ほっこりと丸く、花弁の白とピンクのグラデーションが素晴らしいダリアです。

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紅い薔薇、黄色い薔薇、そして紫の薔薇。
薔薇は本当に見栄えのする花ですね。

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毎日花に囲まれてなんて素敵なお仕事だろうと思いましたが、全てが水仕事で、棘やささくれが刺さることもあるでしょう。
何より切り花はすぐに色褪せてしまいます。
きっとご苦労の多い仕事なんだろうと思い直しました。

「お花がお好きなんですか?」と問われ、「恥ずかしながら…」と答えると、花屋さんは「男性がお花が好きと言ってくれると嬉しいです」と言って、有り合わせの花でササッと小さなブーケを作ってくれました。

「どうぞ、お家に飾ってください」

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帰りの車の中は薔薇の香りで満たされました。

「灯火の 消ゆる間際の 艶(=あで)に咲く」

雨の松韻亭

午前中、浜松市茶室松韻亭様に寄りました。

玄関先からお声をかけても返事がありません。
事務所へ回ってもどなたもおられません。
失敬して広間へ上がると、職員さんが畳に這いつくばって写真を撮っています…(^-^;

レンズの向いている先には雨に濡れた紅葉があります。
軒から落ちる雨垂れがきれいだったので、私も写真撮影に加わりました。

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玄関のお床には小さな丸い花活けに一輪の花が。

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調子に乗ってお庭へ出てみました。
もちろん雨に当たりますがそんなことはお構いなしです。

薄暗い待ち屋と真っ赤な紅葉のコントラストが印象的でした。
濡れた紅葉の鮮やかなこと。

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灯篭の当たりの紅葉はまだ十分に陽が当たっていないのでしょう。
どこか詫びた感じが素敵です。

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曲水に架かる踏み石の上にも落ち葉が。
ズボンの膝を濡らしながら撮りました…(^-^;

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遠くへ行かずとも、浜松だって捨てたものではありません。

そういえば今日の午後、神ケ谷に納品に行って、とても雰囲気のある場所を見つけました。
まるで京都の山奥にあるお寺のような感じです。
機会を見つけて写真撮影に行こうと思います。
その時はこのブログでまた紹介します。

「雨垂れの 落ちて弾ける 紅葉かな」

遠食11月の例会

雨降りの一日でした。

何度かこのブログでも書きましたが、私は雨降りが好きです。
特に冬の午後の雨が大好きです。

静かで薄暗い部屋、時折通る自動車が水たまりを跳ねる音、雨だれの音。
何か、イイ感じですよね(#^.^#)

今日は夕方から遠食(遠州食品加工業協同組合)の例会がありました。

例会の前に臨時の理事会を開き、遠食のロゴマークをベースにCI(corporate identity)について議論しました。

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遠食ロゴマークの策定に協力いただいた、専門学校浜松デザインカレッジ様の藤田先生が指導してくださいます。
まだまだ知名度が低い遠食にとって、多くの方に覚えてもらえるようなロゴマークは大切ですし、その使用方法もマチマチではマークの意味が半減してしまいます。
メンバーに知恵者が何人もいるので、遠食の活動は本当に勉強になります。

さて、例会が始まりました。

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幕張への研修旅行や康友市長への訪問の報告、次回11月29日開催の「遠食の市」の決め事、来年1月10日の「笠井だるま市」への出店の概要などが話し合われました。

ああしよう、こうしようと次から次へとアイデアが飛び出して、時間がいくらあっても足りません。
議論は懇親会へと持ち越しとなりました。

「次々と 話飛び出し 夜も更ける」

2014年11月23日 (日)

留学生の皆さんと

新聞やテレビでも紹介してもらった和菓子講座が、おかげさまで好評をいただいています。

公民館やJAとぴあ浜松様の女性部だけではなく、茶道を習われていらっしゃる方や、流通の現場の方からもご依頼をいただくようになりました。

今回は、私も初めてなのですが、公益財団法人浜松国際交流協会様から和菓子講座のご依頼をいただきました。
受講生は留学生とそのホストファミリーの皆さん、総勢38名様です。
中国、韓国、インド、フィリピン、マレーシア、ベトナム、ブラジルと実に7か国の留学生の皆さんでした。

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皆さん、静岡大学や浜松大学の学生さんや大学院生さんで、数名さんを除いては日本語が通じますし、日本語のまったくわからない方には、英語の通訳さんがついてくださいました。
内容は、いつもの和菓子講座と変わりません。
和菓子の歴史、芸術性の高いこと、五感で楽しむこと、優れた食品であること、西洋と東洋の文化の違い、季節感を取り入れていることなど、いつもの早口ではなく、ゆっくりと、わかりやすい日本語を心掛けました。

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和菓子作り体験は楽しいだろうことは想像つきますが、お話がどこまで解ってもらえるか、はじめは不安でした。
しかし、話が進むうちに、メモを取る方や、私の拙いギャグに笑ってくださる方もいらして、逆に留学生さんからその国のことを教わったりと、不安は杞憂に終わりました。

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見てください、この笑顔!

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今回皆さんに作ってもらったのは、三色の煉り切りを茶巾で仕上げる「錦秋(=きんしゅう)」です。

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日本人でもなかなか体験できない和菓子作りです。
中には自由な作風の方もいらっしゃいましたが、留学生の皆さんは本当に楽しそうに、そして上手に煉り切りをコネコネしていました。

例によって2つ作ってもらい、一つはお茶と一緒にその場でいただきました。
食文化の違いで食べられない方もいらっしゃるのではいかと思いましたが、全員が笑顔でご自分の作った「錦秋」を食べてくれました。

感想はもちろん、「美味しい!」。

異なる国の方とコミュニケーションをとるためには、相手の国のことを知ることも大切ですが、先ず自分の国「日本」のことを知らなければならないと実感させられました。

日本はいまだに「舶来志向」が強い国です。
歴史や文化はもちろん、衣食住全てにおいて、自国のことを知り、日本人であることに誇りをもち、その上で、異なった国の歴史や文化を理解し、その国の方と接することが必要なのではないでしょうか。

至極当たり前のことなのですが、この当たり前のことがなかなかできないから、国家間の諍いが絶えないのでしょうね…
個人単位では皆、良い人だと思うのですが。

最後に、国際交流協会様の事務所の前で全員で記念撮影です。
ほとんどの方が、「楽しかったです」「美味しかったです」と笑顔でおっしゃってくださったのが何より嬉しく、そして今後の励みにもなりました。

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自国へ帰られる方、日本に残って就職される方と、皆さんそれぞれでしょう。
若い留学生の皆さんは未来の世界を担う皆さんです。
日本に対して好意を抱いてもらえる一助になれたのなら幸いです。

国を超え、文化を超えて、「笑顔」という万国共通の言語で和菓子講座を終えました。

「異なれど 笑顔交わせば 地球人」

新聞掲載

良く晴れた温かい一日でした。

先日、遠食(遠州食品加工業協同組合)のオリジナル商品第1弾「家康の友チョコ」のお披露目に、康友市長を訪問した時のことが新聞に掲載されました。

静岡新聞様には我々の写真を、中日新聞様には浜デ(浜松デザインカレッジ)の学生さん達の写真を使ってくださいました。

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写真付きで新聞に載るなんて日常ではあまりあることではありません。
彼女たちにとっては、市長室に入って直接市長とお話ができたことと、新聞に掲載されたことは良い思い出となり、社会に出る時の大きな自信になるのではないでしょうか。

「家康の友チョコ」と、浜デの学生さん達の前途が洋々たらんことを祈ります。

「新聞に 自分をみつけ 照れ笑い」

2014年11月21日 (金)

市長訪問

朝から小雨が降っていましたが、夜には綺麗な星空が見られました。

今日は午後から浜松市役所へ出掛けました。

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遠食(遠州食品加工業協同組合)のオリジナル商品「家康の友チョコ」の完成と、正式に決まったロゴマーク、そして遠食の取り組みを康友市長に報告するためです。

「家康の友チョコ」は、杢屋理事がリーダーとなって、遠食メンバーである鈴木醸造様の浜納豆をドリアン洋菓子店様が生チョコに煉りこんで完成した遠食オリジナル商品です。

浜納豆は家康公も好んだとされる遠州地方の伝統食品ですが、最近では残念ながら口にする機会が減ってしまい、特に若者に至っては給食でのトラウマか、ほとんど食べることがなくなってしまいました。
そこで、若者の好むチョコレートと組み合わせることで、若者にも浜納豆の良さを知ってもらいたいという思いから「家康の友チョコ」はできました。

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え!?っと思われるかもしれませんが、これが意外と合うんです(#^.^#)
浜納豆の独特の香りは抑えて、生チョコに微かな塩味とコクを加えた仕上がりです。

「家チョコ」というネイミングもあってか、康友市長はご満悦で、3つも試食されていました。

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いっしょに映っているお嬢さん方は、専門学校浜松デザインカレッジの学生さんたちで、遠食ロゴマーク選定のファイナリストの皆さんです。

市長訪問の後、市役所の廊下で記者の皆さんからの質問にお答えする時間がありました。
その時、記者のお一人が彼女たちの写真も是非にとおっしゃたので、遠食ロゴマークを手に、ポーズを決めて写真を撮られていました。

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市長訪問、市長室、記者会見、写真撮影と、学生である彼女たちにとっては貴重な体験となったのではないでしょうか。

さて、次に向かったのはグランドホテル浜松様です。

夕方から、公益財団法人浜松観光コンベンションビューロー様主催の、観光関係優良従業員表彰式、講演会、賛助会員の会に出席するためです。

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おかげさまで好評いただいている新商品「黒びすけ 出世街道」は、観光土産需要をターゲットにした商品なので、関係する団体や企業の集まりに出席して情報交換とPRをすることが目的でした。

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表彰式の後の講演会は、元CAの方の実体験を基にした外国人観光客へのおもてなしの注意という内容のご講演でした。

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言語、文化、宗教の違いはもちろん、ジェスチャーの解釈の違いなど、非常に興味深い内容のご講演でした。
確かに異なった国の方と接する時には注意が必要です。
しかしその前に我々が自国の、つまり日本の言葉、文化、風土、歴史、宗教などをきちんと知っておく必要があると私は考えています。
その上で、相手を受け入れて初めてコミュニケーションが成り立つと思うのですが、時間の制約でその点があまり語られなかったのがちょっと残念でした。

話が全然変わりますが、コマーシャルです。

昨日、納品から戻ると包装作業室のテーブルにクリスマスケーキが置いてありました。
これ、全て餡でできているんです!

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和菓子でこういったこともできるんですよ。
私のブログをご覧になっている方に、是非見てもらいたかったのです。
早速、静岡第一テレビ様から取材の申し込みがありました。
詳しくは梅月のスタッフブログをご覧ください。

ともあれ、密度の濃い一日でした。

「家の チョコ食べて ご満悦」

2014年11月19日 (水)

初冬の花々

n春から夏にかけてお花の話題には事欠きませんでしたが、秋から冬にかけてはどうしてもお花の種類が減ってしまいます。

それでもよく注意して見てみると、冬の寒風の中、健気に咲いている花々を見つけることができます。

今日見つけた初冬の花を紹介しましょう。

先ずはアロエの花です。
確か伊豆半島の方ではアロエの群生地があって、一面花が咲くと報道で視た覚えがあります。
ちょっと変わった花ですね。

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次は皇帝ダリアの花。
この花は10日程前から目についていたのですが名前を知りませんでした。
配達の車の中でいつも聴いているラジオから、背の高い紫色の花が咲いているという投稿が読まれ、その名前を知りました。
身の丈3m程もある背の高い植物です。

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そして、梅月の駐車場の生け垣の山茶花(=さざんか)です。
真冬になっても鮮やかに咲いているのですが、散った花弁の掃除には閉口します…

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このように、凍りつくような冬の最中にも、木枯らしに負けじと咲く花々があるのです。
手をポケットに入れて背中を丸めていると気付きませんよ。

「木枯らしに 負けじと咲くや 冬の花」

第14回ぬくもり市に出店 2日目

昨日は小雨が降ったようですが、今日は冷たい西風が一日中吹く晴天の一日でした。

小雨が降ったようですが、と書いたのは、実は昨日は久しぶりにお休みをいただき、昼頃までお布団の中にいて、午後からずっと家の中に籠っていたので小雨が降ったことを知らなかったのです(^-^;

さて、第14回ぬくもり市には2日目がありました。
1日目と何が違うかと言えば、午後に行うファッションショーです。
2日目は、浜松服飾衣料専門学校の学生さんたちがモデルとなってショーが行われました。

見てください、何と可愛らしいこと(#^.^#)

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女の子だけではなく、男の子もいたのですが、皆、はにかみながらレッドカーペットの上を歩いていました。
ショーの後のインタビューも頬を赤らめて恥ずかしそうです。

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このような若い方々にこそ、伝統的な遠州綿紬のファッション性と機能性を知ってもらいたいものです。
実はそのことは和菓子にも通じることで、小豆の餡の良さを、若い方にこそ知ってもらいたいと常に考えています。

2日間のぬくもり市を、社会福祉法人複泉会クルミックス様のマスコット「クマ子」ちゃんが見守っていてくれました。
ちなみにクマ子ちゃんが被っている帽子は、カミさんが作った私の帽子です。

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14回も続いたイトーヨーカドー様でのぬくもり市は今回が最後です。
次回の会場はまだ未定ですが、遠州綿紬の熱心なファンの方が大勢いらっしゃるので、何としても15回、16回とぬくもり市を続けてもらいたいものです。

「二日目は クマ子の顔も 寂しげに」

2014年11月16日 (日)

第14回ぬくもり市に出店 1日目

空は清み、綿雲がゆっくりと流れていました。

今日と明日、宮竹のイトーヨーカードー様の催事場で行われる「第14回ぬくもり市」に出店しました。
「ぬくもり市」は遠州綿紬を扱う、ぬくもり工房様が中心となって、遠州綿紬を素材とした衣料や雑貨などを集めた販売会です。
私も遠州綿紬の作務衣を着て参加しました。

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イトーヨーカドー様の内山さんです。
お顔の通り、大変温厚で隅々まで配慮が行き届く一方、芯がお強く、確固たる信念をお持ちの頼りがいのある方です。

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イトーヨーカドー様は残念ながら来年1月に閉店してしまいます。
内山さんは地域貢献や地域活性化に取り組んであおられ、やらまいかブランドの催事や地元のスイーツを集めた催事などで大変お世話になりました。

開店後、しばらくすると会場は大賑わいになりました。

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午後から、ファッションショー形式の新作発表会があります。
モデルを務めたぬくもり工房様代表の大高旭君と、ぬくもり市実行委員の鈴木めぐみさんです。
どちらも大変似合っていますね。

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会場には様々な綿紬商品が並んでいますが、こんなものも展示してありました。
珍しい、綿花です。

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綿製品が天然素材であることがよくわかります。

残念ながら廃れてしまった遠州の伝統産業を、大高君のような若い力が復活してくれることを願ってやみません。
そういえば、イトーヨーカドー様は東洋紡績の跡地に建ったのですね。

「祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響あり 沙羅双樹の花の色 栄者必衰の理を現す」

平家物語の冒頭を思わせます。

「縞に見る 遠州人の 心意気」

2014年11月14日 (金)

和菓子講座と梅月みせゼミ

肌寒さもそうですが、空を見上げるともうすっかり冬のそれです。

昨日今日と、和菓子講座と梅月みせゼミが続きました。

先ずは昨日の午前中、お取引いただいているJAとぴあ浜松様の女性会舘山寺支部の皆さん12名の和菓子講座がありました。
JAとぴあ浜松様女性会の皆さんは元気な方ばかりで、お話しさせていただく私も、いつも楽しみにしています。

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そして昨日の午後は11月の梅月みせゼミ篠原編です。

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子供さん二人を含めて6名さんの参加でした。
比較的小さなお子さんだったのでちょっと心配でしたが、優しいお母様がしっかりフォローしてくださり、見るからに楽しそうに煉り切りをコネコネしていました。
もっとも、講座はやはり辛抱できなくて、時々ウロウロしていましたが…(^-^;

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恒例の記念撮影です。
子供さんは来月も参加したいと言っていました。

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今日は午後から11月の梅月みせゼミ湖西編でした。
湖西編では参加者が1名さんで、社員からは可哀想だから誰か社員を一人つけるべきだとの声もありましたが、マンツーマンの和菓子講座は初めてではないので、ルールに則り、お一人様の講座となりました。

それなりに気を使って写真は控えましたが、まるで雑談でも話すように講座を進め、結果、ご参加されたお客様には大変喜んでいただきました。

しかし、こう和菓子講座が続くと、さすがに疲れました…(*_*;

「小さき手 一心不乱に 餡まるめ」

2014年11月13日 (木)

徳川家康公顕彰400年記念決起大会出店

昨日までの疲れが残っていたのか、朝はなかなか起きられませんでした(;´Д`)

今日は静岡市で行われた徳川家康公顕彰400年記念にまつわる様々な行事を、静岡市、浜松市、岡崎市の3市共同で行うという決起大会の会場に行ってきました。
といっても、我々はパーティー会場で展示販売をするので、決起大会の会場には入れず、どのような様子だっ方はうかがい知れません。

パーティー会場の壁沿いには、静岡市から13社、岡崎市から3社、浜松市からは浜松商工会議所会議所とふるさと総本家様と梅月の3社の展示販売が並びました。

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梅月はもちろん、「黒びすけ 出世街道」を持ち込みました。

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かなり時間が押されて決起大会が終わり、皆さんパーティー会場へお越しになりました。
徳川家康公の歌の合唱に始まり、木遣りや三河万歳などのアトラクションが続きます。

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何と、展示品の中に徳川家康公がいらっしゃいます。
お顔は、古い肖像画を元に3Dモデリングされたそうです。
ご来賓でいらしていた徳川宗家の徳川さんも興味深そうに眺めていました。

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パーティーは大変盛り上がり、顕彰400年関連の商品も注目を浴びていました。
最後に浜松商工会議所の大須賀会頭による一本締めでパーティは締めくくられました。

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三市はまだ十分に連携が取れているとは言い難いようですが、今日の決起大会を契機に、来年年に向けて大いに盛り上がってくれることを確信しています。

「大御所の 頬も緩むや 一本締め」

2014年11月12日 (水)

遠食研修旅行 2日目

千葉は曇り空の肌寒い朝でした。

少し早目に起きてホテルの朝食会場に行ったら、示し合わせてもいないのに既に全員が揃っていました。
こういう一つひとつの行動に、皆の社長としての責任感や仕事に対する姿勢が垣間見れます。

今日は幕張メッセで開催されいる、第9回地方銀行フードセレクションという全国選りすぐりの食品展示会の見学です。

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この展示会は、以前梅月も3回出展したことのある展示会です。
その時は東京ビッグサイトが会場だったのですが、今回から規模を拡大して幕張メッセでの開催となりました。

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遠食は異業種組合なのでメンバーの関心事は全員違うため、見学は各自自由行動です。
私は今回初めて、何と3時間以上かけて全てのブースを見て歩きました。
それはそれとして、私のことですから、合間合間の息抜きは忘れません(^-^;

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出展者の意気込みと気持ちがよく分かるので、他の展示会とは違い、内容の濃い見学と情報収集をすることができました。

「行きよりも 重い荷物の 展示会」

遠食研修旅行 1日目

朝晩がめっきり涼しくなりました。

昨日今日と、遠食(遠州食品加工業協同組合)の研修旅行で東京と幕張に行ってきました。
昨年の遠食設立以来初めての研修旅行です。

私を含めた5名の理事全員と事務局、2名の会員さん、そして静岡県中小企業団体中央会浜松支部様からご担当者様1名、総勢9名の研修旅行です。

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先ず向かったのは、東京神田にある乳酸菌の研究企業です。
9名のお上りさん軍団は、大都会東京で、あっちでもないこっちでもないと地図を片手にうろうろです(^-^;

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目的のビルにたどり着き、早速1回目の研修です。
こちらの企業では死菌状態の乳酸菌を微細粉末状にした製品を扱っており、生菌に比べ圧倒的多数の菌数を摂取することができるそうです。

道中、笑いが絶えず悪ふざけばかりだったメンバーも、研究員の説明が始まると顔つきが変わり、質疑応答では研究員が答えに困ってしまう場面もあるほどでした。

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夜は、メンバーの一人、社会福祉法人複泉会様の永井さんの案内で本郷にあるラーメン屋さん麺や福十八様に移動し、そこで永井さんのお知り合いの外食関連の方々との懇親会がありました。
美味しく楽しい懇親会であったことはもちろんですが、皆さん東京でお仕事をされている方々なので、お話の内容は本当に刺激的なものでした。
一気にうちとけて、お店の前でお別れの記念写真です。

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この日は翌日に備えて千葉まで移動しました。

遠食メンバーは仕事も熱心ですが、息抜きも上手です(;´Д`)
千葉のビジネスホテルにチェックインした後も、楽しい時間が続いたことは言うまでもありません。

「賑やかな 笑顔の下に 真顔あり」

2014年11月 9日 (日)

やらまいかアンテナショップグランドオープン

今日は雨の予想でしたが、幸い良い天気となりました。

私は雨が好きなので、晴れた日ばかりが良い日だとは思っていませんが、今日は街中で色々なイベントがあったので、幸いにも晴れたことは良かったのではないでしょうか。

モール街の「軽トラ市」、肴町の「まるたま市」、そして、やらまいかブランドアンテナショップのグランドオープンがありました。

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丁度、街中に配達があったので立ち寄ってみると、出世大名家康くんもお祝いに駆けつけてくれ、お店は大変な賑わいでした。

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(残念なことに)いつもは閑散としているお昼間の街中に、大勢の人が行き交っています。
街は人がいてこそ街ですね!

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梅月のお取引先でもあり、肴町商店会のメンバーでもある、鰹節乾物商の伊東商店様の伊東社長と、街中の活性化についてしばらく話をしました。

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やらまいかアンテナショップは、商店会の皆さんのご理解がなければ実現しなかってですし、さらにご協力がなければ維持することが難しくなります。
また、商店会の皆さんにとってもやらまいかアンテナショップは人の集うランドマークになりますし、情報発信の拠点にもなります。

オープンは力ずくで何とかなります。
維持することは努力と行動で何とかなると思います。
しかし1年後、約束の期日が過ぎてもショップを存続させることは知恵が必要です。
開店の経緯など言いたいことは多々ありますが、こうしてオープンした以上は、たとえ微力であっても協力と支援は惜しまないつもりです。

もちろん梅月の商品も、やらまいかブランド認定商品として「布橋の雪」が、闘将家康プロジェクト賛同商品として「黒びすけ 出世街道」が陳列、販売されています。

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今のところ、営業時間は朝10時から夜8時まで、定休日は毎週水曜日ということで営業しています。
街中にお出かけの際は是非、お気軽にお立ち寄りください。

「人のいる 所に人は 集いけり」

ダブルヘッダー

今日は小春日和を通り越して暑いくらいの陽気でした。

今日は今日で話題があるのですが、先ずは昨日、ご紹介できなかった話題から始めます。

タイトルのダブルヘッダーとは、和菓子講座のダブルヘッダーのことです。
午前中は梅月がお取引いただいている、JAとぴあ浜松様三方原支店の女性会の和菓子講座でした。

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私より年上の女性ばかり(言葉を選びました…)31名様。
講座の始まる前は目に見えない圧力に押しつぶされそうになりましたが、皆さんよく笑ってくださるので、つい、調子に乗って(芸まで披露して)かなり時間超過をしてしまいました。

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お待ちかねの和菓子作り体験の時間です。
今回は三色の煉り切りを巾着で仕上げる「錦秋」という菓子を作ってもらいました。

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皆さん本当にお元気で、私にとっても楽しい和菓子講座でした。
もちろん、笑顔率100%は達成です。

午後からは梅月みせゼミの特別開講です。

というのも、実は先日SBSテレビのイブニングアイ(イブアイ)という番組の方から取材のご依頼をいただき、この日が取材日だったのです。
梅月みせゼミは毎月1回しか開講しておらず、11月の講座はまだなのですが、急遽、母の友人、妹の友人、お世話になっている茶道の先生にお声掛けをして、受講者を集めてもらいました。

写真はイブアイレポーターの鈴木克馬さんがご来店になるのを待っている様子です。

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大した打ち合わせもなくいきなり本番でした!
今日は梅月みせゼミという和菓子の講座をやっているので、是非ご一緒にとお誘いして、克馬さんには所定の席に座ってもらいました。

超短縮バージョンでお話をして、すぐに和菓子作り体験です。

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多少オーバーアクションですが、さすがにレポーターだけあって、お集まりいただいた受講者の方に上手に話を振ってくれます。

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最後に全員で記念写真を撮りました。

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取材ということもあって、いつもの講座とは全然違う内容になってしまいましたが、受講いただいた皆さんには、大変喜んでいただきました。

放映は、11月12日(水)、夕方4時45分頃から、SBSテレビ、イブニングアイという番組です。
是非、ご覧になってください。

しかし…
講座のダブルヘッダーで、しかも後半はテレビの取材ということもあり、この日は本当に疲れました。
図々しいようでいてやはり、どこかで気を遣っているのですね…

お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。
レポーターの鈴木克馬さん、そしてSBSテレビ取材クルーの皆さん、ありがとうございました。

放映が楽しみです(#^.^#)

「微笑んで 話す背中に 汗流れ」

2014年11月 8日 (土)

浜松市土産品協会の研修旅行 2日目

宿泊したホテルのすぐわきに叡山電鉄叡山本線が走っています。
単線で1両編成の何とも風情のある電車です。

朝食が済んで食堂から出ると丁度電車が通り過ぎて行きました。
ここぞと思い、次の電車をしばらく待って撮ったのが次の写真です。
旅情たっぷり。
今回の研修旅行で一番の写真です(#^.^#)

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京都八瀬の、冷やりとして清々しい朝の空気を想像してみてください。
山里の静けさの中から、カタンカタンと音を立てて、おもちゃのように可愛い電車が一両走って来るのです。
「撮り鉄」ならずともたまらない瞬間です。

出発前、ホテルの玄関の前でポーズをとりました。
後の十三夜、ゆったりとした入浴、美味しい食事、名残惜しい時間です。

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2日目は、先ず下賀茂神社に向かいました。
前日の唐招提寺もそうですが、下賀茂神社も皇室縁の格式の高いお宮です。
糺(=ただす)の森を抜けて鳥居に向かいます。

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神楽殿の前で記念写真です。

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境内の奥にみたらし団子の由来と言われる御手洗(=みたらし)の池があります。
和菓子屋ですから、ここを参拝しない手はありません。

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色彩に溢れる京都らしく、銀杏の黄色と門柱の朱色が印象的です。

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バスの出発時間が迫っていましたが、折角ですので門前のお茶屋さんで「申餅(=さるもち)」をいただきました。
十数年ぶりに復活したそうです。

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次に訪れたのが大徳寺。
大徳寺の数ある塔頭(=たっちゅう)の中でも一番格式の高い大仙院を見学しました。
枯山水のお庭で有名な大仙院ですが、何と本堂そのものが国宝です。
つまり、本堂を見学するということは、国宝を踏んで歩くということで、その霊験もさることながら、何と恐れ多いことでしょう。

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ボランティアガイドさんに次いでご住職が、本堂や枯山水のお庭、そして豊臣秀吉と千利休がお茶を飲んだ書院などのご説明をしてくださいました。
柱や鴨居に顔を近づけると、古い建築物独特の良い香りがしました。

午後から京都の台所「錦市場」の自由散策です。

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国内の商店街で成功しているのは2か所、1か所は東京の西小山商店街、そしてもう1か所は京都錦市場だと教わりました。
初めて訪れて納得しました。
狭い路地の両側に、浜松ではすでに絶滅してしまった「**屋」が軒を連ね、観光客はもちろん、地元の買い物客、果ては外国人観光客までいて、人でひしめき合っています。
京都ブランドは世界に冠たるのブランドですが、京都ブランドに頼るだけではここまでの賑わいを得ることはできなかったでしょう。
きっと、各店の創意工夫や努力、商店街としての連帯感があればこそ京都ブランドを最大限に活かすことができるのだと思います。

ブランドとは「創る」ものではありません、「できるもの」なのです。

アーケードの突当り、新京極と交わるところに錦天満宮があります。
きっと錦市場の方々の心の拠り所となっているのでしょう。

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京都の魅力は歴史や文化だけではなく、そこに住む人々の生活そのものが、千年以上の時間をかけて作り上げたものだのだと思いました。

物見遊山の研修旅行のつもりでしたが、得るものの多い研修旅行となりました。

「民草の 営々たるが 都なり」

浜松市土産品協会の研修旅行 1日目

今日は二十四節気の「立冬」、暦の上では今日から冬です。

今日の話題は後にして、一昨日(11月5日)昨日(6日)と二日間、浜松市土産品協会の研修旅行で奈良、京都に行ってきたので、その話題から紹介します。

朝8時頃、バスに乗って奈良を目指して出発です。

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東名から東海湾岸道、伊勢道、名阪国道と抜けて奈良盆地に入りました。

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奈良市では、興福寺の五重塔より高い建物を建ててはいけないそうで、とび抜けて高い建物がないのでどこか落ち着いた雰囲気があります。

お昼頃、奈良ホテルで昼食です。
奈良ホテルは皇室の方々もお泊りになられる、格式の高いホテルです。
写真はお寺の本堂ではなく、奈良ホテルの玄関(旧館)です。
玄関からして圧倒されるような雰囲気です。

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テーブルにはバラの花が飾られ、贅沢で落ち着いた雰囲気を満喫できます。

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仲良しの御菓子司あおい様の豊田社長とツーショットです。
旅行中はずっと一緒に行動しました。
彼は天才的なムードメーカーで、いつも場を和ませてくれます。

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食事の後は唐招提寺へ。

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あまりに困難な旅で盲目になってまで日本に来て、仏教を広めた鑑真和上が創建した、奈良を代表するお寺です。

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中学の修学旅行できっと訪れていると思うのですが、その記憶は全然ありません。
たとえ記憶が残っていたとしても、ただ大きかったとか、教科書で見たとかいう程度ではないでしょうか。
むしろ50歳を過ぎた今だからこそ、こういった古刹を楽しむことができるのだと思います。

拝観を終えて、駐車場に戻ると空に虹がかかっていました。
浜松市土産品協会に加盟している各社に幸あれと、鑑真和上が我々に瑞雲をもたらしてくださったのでしょうか。

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1日目はこれで京都八瀬にあるホテルに向かいます。
ホテルでの夕食が済んで、中庭を歩いていると「後の十三夜」、通称ミラクルムーンが夜空の雲を照らしていました。

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171年ぶりの旧暦閏九月の十三夜。
京都でこのような幽玄な夜を過ごすことができるとは思いもよりませんでした。

この日はいつもよりゆっくりとお風呂に浸かりました。

「麗しの 古都にたなびく 虹の雲」

「言葉なく ただ見上げるや 後十三」 

2014年11月 5日 (水)

次々と

抜けるような青空でした。
今日のような安定した気象を、もう崩れないという意味で「一円天気」と言うそうです。
正式な気象用語ではありませんが、頓智が効いていて面白いですね。

先日新発売した「黒びすけ 出世街道」がおかげさまで好評をいただいています。

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今日は三社へご提案し、一社陳列に行ってきました。
新東名高速ネオパーサ浜松遠鉄マルシェ様下り線です。

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こちらでは、ありがたいことにガラスケースに展示させていただき、ケース上に商品を並べてきました。
「黒びすけ 出世街道」の黒地に金色が目立ちます。
店長や販売員の方にも好評です。
実はここが大切で、現場の販売員の方の評価が売り上げを大きく左右します。
来週には上り線でも導入いただく予定です。

「黒びすけ 出世街道」、次々と売り場が広がっています。

さて、先日受注ミスがありました。
先様との行き違いで商品をご用意できずに当日となってしまいました。
商品が届いていないとご連絡をいただいて、急いで商品を間に合わせて、大事には至らなかったのですが、先様にはご心配をおかけしてしまったので、お詫びに伺いました。

先様は大きなお寺さんです。
憂鬱な気持ちで玄関まで進むと傍らに「つくばい」がありました。

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つくばいのすぐ下には小さな赤い花が健気に咲いています。
竹の柄杓で水を汲み、軽く手を洗うと憂鬱な気分が流されるような思いがしました。

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先様は「間に合ったのだから」と、怒ることなくお許しくださりました。
つくばいで手を洗ったことで、緊張で強張っていた顔が少し緩んだもかもしれません。

「水に流す」

日本語の意味の深さを考えながら帰路に着きました。

「強張りを 小さき花に 諭されて」

2014年11月 4日 (火)

冬支度

毎日の配達で季節の花木を気にしていると、どこに何が植わっているか自然と覚えてしまいます。

「蝋梅=ろうばい」の蕾を見つけました。
冬支度は着々と進んでいるようです。

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蝋梅は厳冬に淡い黄色の花を開き、爽やかな芳香を放ちます。
私はその凛とした佇まいが大好きです。

少し撮り溜めた写真があるので紹介します。

都田で見つけた露地ものの蜜柑です。
青空に橙色が映えていました。
よく見るとわわわに実った枝が折れないように細い糸で釣ってあります。
産地ならではの光景ですね。

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次も産地ならでわ。
椿に似た、お茶の花です。

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都田に向かう通称「満州道路」には色々な街路樹が植わっていますが、これはちょっと珍しいのではないでしょうか。
秋に咲く四季桜です。
早春に咲く河津桜よりも儚く感じます。

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次の花が何だか分かりますか?
まゆはけおもと。
花の形状がお化粧に使う「眉刷毛」に似ているからついた名前だそうです。
浜松市茶室松韻亭の職員さんから教わりました。

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根上げして床の間に飾ったものを鉢に植えたそうです。
根上げというのは、土から引き抜いて根が見える状態のことで、写真を拝見したのですが、床の間に飾ると独特の雰囲気を醸し出します。

晩秋から厳冬にかけてはブログのネタ集めに苦労すると思いましたが、路傍を注意深く見ていると、季節ごとにネタは尽きないことに気付きます。

「蝋梅の 蕾見つめて 香を想う」

碧風祭に出店

日ごろから梅月のスタッフがお世話になっているはまぞう様からお声掛けをいただき、昨日(11月2日)、公立学校法人静岡文化芸術大学の学園祭「碧風祭2014」に出店しました。

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この出店はスタッフに任せて(丸投げ…)いたため、詳細もよく理解していなかったのですが、さすがに任せきりではいけないので、午後から様子を見に文芸大まで出かけました。

教授や学生さんに何人か知り合いはいるのですが、文芸大の校舎に入るのは初めてです。
エントランスでは作品がいくつか展示されていました。

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北館南館に分かれていて、結構複雑な作りです。

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中庭には模擬店がいくつもあり、いかにもの雰囲気が出ていました。

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北館4階中央広場。
スタッフの学生さんに場所を聞き、何とか梅月のブースにたどり着きました。
詳しくは梅月のスタッフブログで紹介しています。

若かりし頃(何と30年前の二十歳の頃)、当時通っていた大学(産能短大)の学園祭実行委員長をやりました。
経済系の大学なので、スタッフの管理運営スキルは驚くほど高く、実行委員長などと言いながら心底楽しんだ記憶が蘇りました。

あの頃は楽しかったなぁ…

ヤバい!
おっさん臭いセリフが、つい出てしまいます。

「今をもて 心躍るや 学園祭」

2014年11月 3日 (月)

やらまいかアンテナショップ内覧会

先日(11月1日)、紆余曲折を経て、街中(肴町)に浜松地域ブランドやらまいかアンテナショップの内覧会がありました。

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このショップではやらまいかブランド認定品のほか、闘将家康プロジェクトの開発商品も展示販売され、さらに浜松の観光情報や街中の情報などの発信も行います。

梅月では、やらまいかには「御用菓子 布橋の雪」が、闘将家康には「黒びすけ 出世街道」が登録されています。

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内覧会当日は、認定業者など関係者約100名が集まり、浜松市の星野副市長、浜松商工会議所の大須賀会頭、やらまいかブランド委員長の前嶋様、肴町商店会の皆様、運営責任者の共栄商会様金原社長がご挨拶されました。

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認定商品の試食や、西遠蒟蒻様のこんにゃくおでんの提供など、内覧会は大変な盛り上がりでした。

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グランドオープンは11月8日です。
街中の賑わい創出と、やらまいかブランド認知拡大に資することを願ってやみません。

「街中を 賑やかにせん やらまいか!」

浜松まちゼミ反省会

晩秋となり、朝晩は初冬を感じる涼しさとなりました。

先日、「浜松得する街のゼミナール」(=浜松まちゼミ)の反省会がありました。

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今回のまちゼミの様子は過去記事で紹介しています。

最初から全て参加されている方、初めて参加の方など第8回目ともなると色々なレベルの参加者がいます。
反省会では一人ひとり良かった点や反省点などを発表しました。
皆さん業種が違うので一概には言えませんが、自分のまちゼミ実施のとても良い参考になります。

一方、第8回目ともなると開講者と受講者との講座に対する意識の違いや、ドタキャン、内容の誤解など、問題点も出てくるようです。
また、各開講者のまちゼミへの参加の目的や意気込みなどの違いもはっきりしてきたように感じます。

反省会の後の懇親会では、より突っ込んだ議論がなされました。

様々な問題を抱えてはいますが、続けることが大切な取り組みだと思います。

「様々な 思いを丸め 弾むゼミ」

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