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御用菓子処 田町梅月

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2014年8月 9日 (土)

名古屋出張

台風11号が近づいています。
明日から明後日にかけて、ここ浜松でも荒れそうです。

お盆休み直前の今日、名古屋へ行ってきました。
先ずは名古屋の中心地、栄にある商社様で商談です。

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ナビを頼りに現地まで行きましたが、そこは田舎者の悲劇、テレビ塔の真下にいてもどっちが北だか方角が分からす、先様のご担当者様に道案内をいただいてようやく目的地に辿り着きました…(^_^;)

そんな私の印象が良かったのか悪かったのか、商談は始終笑顔で進みました。
しかし、初めての先様だったこともありご挨拶と紹介を目的とした訪問だったので、結論は出さずに、次につないで商談を終えました。
何しろ先様は大企業で、今日お会いいただいたご担当者様は現場の管理者ではなく、親会社の事業部の管理職だったので拙速に結論を急がずに、現場レベルまで話を落としていただいてから再度、現場レベルでの商談につなげようと考えたのです。

ここ数年、おかげさまで大きな企業との商談の機会が時々有り、気後れすることはなくなりましたが、大きな企業に伺うと色々と勉強させられることがあります。
今日も「流石だなぁ…」と感心させらたことがありました。

不案内な私に対して、外に出てまで道案内をしてくださったご担当者様。
受付のお嬢さんの言葉遣い、仕草、そして笑顔の素敵なこと。
商談が終わり、玄関までご担当者様にお見送りいただき、何度もお礼をしてから玄関を出て少し歩いて通りに出たところで、ご担当者様はいなくとももう一回お礼をしようと思い振り返ったら、そのご担当者様は閉まったガラスドアの向こうで、まだ私を見送っていてくださいました。
私もお礼をするために振り返ったので慌てませんでしたが、零細企業の親方程度の私のような者にまで礼を尽くしてくださるなんて!

一事が万事。
我が身と我社を思うと恥ずかしくなりますが、大企業の厳しさと同時に、そのご担当者様の会社に対する自信や誇りのようなものを感じました。

良い会社とは、すべからく気持ちの良い会社なのですね。

などと真面目な話から一転。
本当はどこかのビジネスホテルにでも一泊して、「夜の栄」を楽しんでから帰りたいところでしたが、そうはいきません(^_^;)
商談を終えてすぐに東郷町へ向かいました。

東郷町では、お取引いただいているパレマルシェ様の東郷店で新規お取り扱いをいただけるということで、商品の納品、陳列をしてきました。

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東郷町は名古屋市の郊外で、比較的古いベッドタウンです。
お客様はご年配の方が多く、陳列してしるそばからご質問をいただき、お買い上げくださいました。
こういう反応はやはり嬉しいものです。

月曜日、水曜日は東京、今日は名古屋。
正に東奔西走の一週間でした。

「テレビ塔 真下で迷う 田舎者」

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