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御用菓子処 田町梅月

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2014年8月 3日 (日)

シャボテンの花

花の話題をもう一つ。

これも配達の途中ですが、遠目に見てもそれとわかる立派なシャボテンを見つけました。
私の背丈(158cm)よりもずっと大きなシャボテンです。

正確にはサボテンなのでしょうが、私はお婆ちゃんに可愛がられて育ったので、お婆ちゃんの口癖が身に付いてしまっています。
鮭を「シャケ」、サボテンを「シャボテン」、引き戸などについている小さなコロを「ハマ」、雨樋を「トヨ」、小皿を「オテショ」。
無意識に使ってしまうと聞き返されたりします。

話が逸れました…
そのシャボテンです。

P8020056_r

立派でしょう!
おやおや、枝のようなものが生えています。
これ、なんとシャボテンの花の蕾です。

P8020057_r

写真を撮っていたら、すぐ向かいのガソリンスタンドのご主人が話しかけてくれました。
なんでも、昼間は蕾ですが、夕方から夜にかけて開花し、朝にはまた閉じてしまうそうです。
一度開花して閉じてしまうと、すぐに黒くなってしまうので、朝には落としてしまうそうです。

それにしてもどんなお花が咲くのでしょう。
小さなシャボテンの天辺に咲くお花は見たことがありますが、私の背丈より大きなシャボテンの花は見たことがありません。
これは、暗くなってからもう一度行って見なければなりません。

他にも配達の途中、色々とお花の写真を撮りました。

P8020040_r

P8020049_r

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最後は蓮の実です。

先日幕張に出張のついでに実家に寄って、お袋さんに花の散ったばかりの蓮の実の写真を見せたら喜んでいました。
山形にあるお袋さんの実家の近所には小さなお宮さんがあり、その裏が蓮池で一面蓮の葉で覆われ、この季節になると沢山の蓮の花が咲きます。

私にとっても思い出の光景ですが、お袋さんにとっては特別な郷愁があるようです。

そうそう、蓮池って独特の良い香りがするんですよね(*^_^*)

「シャボテンに 針もて突き 諭される」

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