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御用菓子処 田町梅月

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2014年7月15日 (火)

プレゼン

朝のうち降った雨も、昼前には上がりました。

今朝は、引佐の奥まで配達に行ったので、帰り道、寄り道して写真でも撮ろうかというところですが、そうはいきませんでした。

以前、このブログでも紹介しましたが、遠食(遠州食品加工業協同組合)のブランディングを、浜松デザインカレッジ様の藤田先生の教え子の皆さんに、授業の一環としてお願いしてあり、今日はその中間報告を兼ねたプレゼンがあったのです。

理事長である私と、副理事長の岡安氏、事務局の松田氏の3名が参加しました。

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遠食の概要をご説明くださる藤田先生です。

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前回、私たちも参加して、学生の皆さんと自由な議論をさせていただきました。
まあ、議論といっても、学生の皆さんの方が口数は圧倒的に少なかったですが…
それでも、なんとか遠食のブランドミッション、ヴィジョン、価値観等をまとめ、それを受けての学生さん達のプレゼンです。

8階のホールに入ると、学生の皆さんはスーツを着て、プレゼンの最終準備をしていました。
聞くと、プレゼンでは皆、スーツを着て臨むそうです。
確かに臨場感は出ます。

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前列に座っているのが今回プレゼンに臨む3年生の皆さんで、後ろに座っているのが、先輩のプレゼンを見学する1年生の皆さんです。

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3人づつ、5つのチームに分かれてチームとしてコンセプトを決め、チームメンバーそれぞれのデザインを考えます。

さあ、緊張の中、プレゼンが始まりました。

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チームリーダーの説明の後、それぞれのデザインの説明をします。
その都度、藤田先生や私た達が質問や指摘をしてプレゼンは進みます。

学生の皆さんは、藤田先生を含む私達の難しい質問や厳しい指摘に、しどろもどろになったり、メモを録ったりと、きっと冷や汗もので演壇に立っていたことでしょう。

予定の時間を大幅に超過してプレゼンは終わりました。

どの作品も、学生の皆さんが一所懸命考えて、何度も試行錯誤と修正を重ねたものばかりです。

藤田先生が冒頭、厳しい投げかけをされました。
「社会に出れば、どんなに一所懸命考えても、プランニングが採用されなければ翌日から仕事がありませんよ。」

私達も、学生さん達の作品を無条件に褒めるのではなく、厳しい指摘をいくつもさせていただきました。
大勢の人の前で緊張しながらプレゼンをするのも、一所懸命考えた自信の作品を、貶すかのような厳しい指摘を受けるのも、学生さん達にとっては良い勉強になると思います。

ちょっと言いすぎた感もありますが、9月に行われる最終プレゼンが楽しみです。
学生さん達は、きっと大きく成長されていることでしょう。

そして、素晴らしい作品を披露してくださることを期待しています。

「声色の 震え伝わる 大講堂」

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