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御用菓子処 田町梅月

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2014年5月17日 (土)

静岡出張

風が強かったですね!
風に向かってすっと立つと、頬を撫でる風が心地よく感じました。

金曜日は静岡へ行ってきました。
静岡県和菓子協会の総会への出席です。

といっても、夕方までの総会を途中退席させてもらって、午後には帰浜して、湖西へ。

湖西では、梅月が加盟している「湖西市商工セレモニー」という葬祭組合の初盆展示会の準備をして、一度帰社。

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すぐにJAとぴあ浜松様伊佐見支店でやはり初盆展示会の準備。

Dscn7579

夕方までドタバタしていました(*_*;

さはさりながら、折角静岡まで行ったのですから、総会の始まる前、徳川家康公の像を撮ろうと駅前に出てみました。

Dscn7568

青空の下、円熟した家康公の像が凛々しく立っています。
満足して会場へ向かうと、おや?
向こうに小ぶりな像が立っています。
もしや、と思い車道を渡ると、果たして家康公の幼少時代、竹千代の像がありました。

Dscn7567

何度も静岡へ行っていますが、この竹千代の像は初めて見ました。
今川家の人質であった不遇の時代を表現しているのか、両手をギュッと握りしめています。
それにしても流石は駿府、静岡市。
家康公への思いは岡崎に負けていません。

ところで、今回の川柳を「駿河」「駿府」というキーワードで考えていると、ふと頭をよぎったのが次の浪曲の一節です。

「旅行けば 駿河の国に 茶の香り」

こんな一節を知っているなんて歳がばれてしまいますが、当時の旅行の事情や駿河の国の風土まで端的に表している名文句です。
しかし、そのままでは無断引用になってしまいますネ(^_^;)

来月また静岡へ行く予定があるので、少し時間に余裕をもたせて、駿府城でも散策しようと思います。

「竹千代の 風の如くに 駆け抜けん」

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