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御用菓子処 田町梅月

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2014年5月26日 (月)

遠鉄百貨店様催事 5日目

雲がかかっていたものの、暑いくらいの一日でした。

火曜日から始まった、遠鉄百貨店様新館地下の催事も早いもので5日目が終わりました。
今日も午前中は売り場をアルバイトさんにお願いして配達で駆けずり回っていました。
土日はやはりご来店のお客様が多く、アルバイトさんには申し訳がありません。

さて、この1週間は本館新館各階で「遠州大好きフェスティバル」と銘打って、浜松を中心とした遠州地方の食と工芸を集めた催事が催されています。
地下はもちろん「食」。
仲間も何人か出店していたので紹介します。

先ずは同業から。
奥が巌邑堂様の五代目内田社長、手前が新進気鋭の洋菓子職人リーブリング様の近藤シェフです。
お二方は同級生でもあり、和洋菓子というジャンルを超えた生粋の菓子職人です。

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今回は、2店のコラボ企画として土日限定で実演販売をされていました。
お二方ともこのルックスと、菓子の腕です。
限定商品はあっという間に売り切れたそうです。
嗚呼…天は二物を与えるものなのだなぁ…(T_T)

次は引佐の峯野牧場様の峯野君。
峯野牧場様は、ブランド牛肉「峯野牛」が今年度の浜松やらまいかブランドに認定されました。
峯野君は物腰柔らかで、そのお顔から優しさが溢れ出ています。

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お肉はとろけるような霜降りです。
浜松は養豚業が盛んですが、峯野君と出会って浜松にも素晴らしい肉牛生産者がいらっしゃることを初めて知りました。

そして、天竜のお茶屋さんカネタ太田園様の娘さんです。
お父様とはイベントで、お母様とは茶道を通じて知り合い、以前から懇意にさせてもらっていたのですが、そのイベント出店にお手伝いでついて来ていたのが彼女です。

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数ある表彰でも最高峰の「天皇杯」を受賞されるなど、各種「表彰荒らし」のお爺さまとお父様の娘さんで、まあ、頑張り屋さん。
どんなに疲れていても、寝不足でも、いつも明るく元気な笑顔でハツラツと挨拶してくれます。
自分の娘のようで、あんまり可愛いので、時々ハグして、ヒンシュクを買っています(^^;

他にも、農業のプロフェッショナル集団の百姓のチカラ様の皆さんや、遠州綿紬のぬくもり工房様の大高君など、いつも私に刺激と勇気を与えてくれる善き仲間が遠鉄百貨店様のあちらこちらで頑張っています。

私も、走り続ける仲間達から取り残されないように頑張らなくっちゃ!( ̄^ ̄)

「我独り 置き去りの感 爪握る」

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