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御用菓子処 田町梅月

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2014年4月 8日 (火)

岡崎城散策 その1

ポカポカ陽気の一日でした。
今日はこれといって予定もなかったので、お休みをとらせてもらいました。
「春眠暁を覚えず」とはよく言ったものです。
ゆっくり朝寝坊をさせてもらいました(あぁ、幸せ…)。

午後から、岡崎城を見学に行きました。

何故、岡崎城か?
今進めている新製品のコンセプトのイメージを膨らませるためです。

そう、来年は徳川家康公顕彰400年に当たり、家康公縁の地では色々な企画や計画が進行しています。
今進めている新商品のコンセプトは、徳川家康公に因んだものなのです。
どういうお菓子かは、出来てからのお楽しみ( ̄ー ̄)

さて、結論から言うと、「悔しい!」の一言です。
何が悔しいのかというと、家康公に対する行政や経済界、そして市民の意識の違いです。

岡崎の方が断然意識が高い!

城下町は、そのほとんどの地域で天守を中心に、内堀や外堀、門や付帯施設、そして観光施設までしっかり整えられているものです。
岡崎城も例外ではなく、とても素晴らしいものでした。
では、我が浜松城は…
工業都市として発展したことが災いしたのか、残念ながら、岡崎や静岡に一歩譲らざるを得ません。

しかし、それを認めた上で、家康公出世の城、浜松城を全力でアピールしたいと思います。

前口上が長くなりました(^^;
先ずは、花桃に飾られた大手門から。

Dscn7171

大手門をくぐると二の丸です。
二の丸には「三河武士のやかた家康館」があります。

Dscn7177

天守を見上げる広場に面白いベンチがありました。
竹千代と家康公が座っているのです。
迷わず家康公の隣に腰をかけました。

Dscn7160

二の丸の南側、小高い丘の上に本丸、そして天守がそびえます。
岡崎城も残念ながら明治期に取り壊され、昭和になって復元されました。

Dscn7139

入口を入って正面に、岡崎城の礎石があります。
家康公の天下取りにあやかろうと、頬擦りをしてきました(^^;

Dscn7149

城内はご多分に漏れず資料展示館になっています。
天守最上階から岡崎市街を望みました。

Dscn7145

家康公と本多忠勝公の顔出しパネルがありました。
流石に一人では気が引けたので、隣に立ちました。

Dscn7148

岡崎城の天守に立つと、家康公が岡崎市民に愛されていることを感じます。
生誕の地ならではのことなのかもしれません。

「乙川の 桜愛でしか 三河武士」

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