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御用菓子処 田町梅月

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2014年1月21日 (火)

二つの会合の意味

日曜日は二つの会合がありました。
一つは「茶歌舞伎」、もう一つは「まちゼミ」。

浜松茶商組合様主催の茶歌舞伎は室町時代から続く遊びで、いわばお茶の味を当てる「利き茶」のようなものです。
懇意にさせていただいている茶商の村松商店様のお声掛けで茶歌舞伎を知りました。
村松商店様は、梅月の「緑茶のどら焼き」の茶葉をお世話いただいています。

日曜日はおかげ様で配達が重なり、会場のアクトシティ研修センターに着いた頃には既に陽が傾いていました。

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会場に入ると、残念ながら茶歌舞伎は終わっていて、表彰式の準備をしていました。
会場には100人ほどの参加者がいたのでしょうか、想像していたより盛況でした。

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優勝者は5種類全てのお茶を利き分けたそうです!

茶歌舞伎はあまりにも熱狂する人が増えたので、江戸時代には中止に追い込まれた歴史があるそうです。
茶歌舞伎、面白くなりそうです( ̄ー ̄)

夜はまちゼミのセミナーに出席するため街中の肴町へ。

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今回のセミナーは、まちゼミの元祖、岡崎の松井様の講演がありました。

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まちゼミは、街中の商店主の集まりで、それぞれのお店でそれぞれの商売の話や役立つ情報などを、お客様にお話してお店のファンを増やすという、商店街活性化の取り組みです。

梅月も今回からまちゼミに参加して、店頭で和菓子講座をさせていただこうと考えています。

さて、この二つの会合の意味とは。

…お解りですね(^^;)

切っても切れない、和菓子とお茶との関係を改めて知りたいと考えているのです。
そして、それを和菓子講座でお話しさせていただいて、お客様に「和菓子のある風景」を今一度思い起こしていただきたいのです。

「忘れらる 茶の間の景色 今一度」




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