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御用菓子処 田町梅月

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2014年1月23日 (木)

熱田神宮

寒い寒いの書き出しばかりなので、暖かい話題を一つ。

いつも自宅では、毛糸のカーディガンを着て、膝掛けをしているのですが、足先の冷たさはいかんともしがたいものです。
そこで、カミさんが毛糸の靴下を編んでくれました。
これが思った以上に暖かく、今では手放せない冬のアイテムとなりました。
子供の頃、女の子をはやし立てた毛糸のパンツ。あれはさぞ暖かかったんだろうと、不謹慎なことを思い出しました(๑≧౪≦)

さて、昨日は名古屋の熱田区へ行ってきました。
新しいお取引先様の売り場作りです。

いくつもの流通のお店で売り場作りをしていますが、売り場が成功するかどうかの判断基準があります。
それは、品出しの最中、あるいは品出しが終わってすぐに、お客様が商品を手に取ってくださるかどうかです。
幸い、今回の売り場では品出し中にお客様が商品を手にとって下さり、品出しが終わった途端にお買い上げくださいました。
名古屋で、名も知らぬ梅月の商品が売れたのです!

2時間ほどかけて売り場作りは終わりました。
駅ビルにあるこのお店の目の前は熱田神宮です。
浜松での次の予定まで時間があったので、熱田神宮を参拝してきました。

Dscn6572

熱田神宮は初めてでしたが、新しい売り場で、すぐにお買い上げのお客様がいらしたことを感謝しつつお賽銭を投げました。

薄暗い杜の中に、ふと明るい空間がありました。
四季桜が咲いています。

Dscn6582

小ぶりな花ですが、そこは桜。梅の花とは違った華やかさがあります。

参拝を終え外に出ると、そこには「きよめ餅」様の看板。
熱田の名物です。

Dscn6586

社員の皆さんのお土産に(参考商品として)、きよめ餅を買って帰りました。

「砂利を踏む 熱田の杜の 四季桜」





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